Recreating the Past

Streaming

https://memo.yasushisakai.com/memo/streaming/

アジェンダ

  1. 趣旨
  2. 前回のおさらい
  3. 今週
    1. 作家紹介
    2. 作品紹介
    3. 宿題やる

宿題 repo

https://github.com/yasushisakai/rtp

第五回までの雑感

大体五回で一区切りらしいので、ちょっと中間の印象をまとめる。自分なりに一週づつ、違うことを紹介できたきがする。第一回目は、描画の基本。第二回は動きと三角関数の導入、第三回は 3D(授業の目的としてはタイポグラフィーだったが)第四回はシェーダ言語、第五回は幾何計算ライブラリを使う。と言った具合だ。授業の意図とは別に、自分で宿題をするのに、一つ一つおさらいだったり、新しいことを学べてよかったと思う。バランスが良い。

宿題

Week 5 Bring your own Artists

Asao Tokoro

“Respect for Compass”

his website http://tokolo.com/

https://gtimg.tokyo2020.org/image/upload/production/idwwqjoyuhelveiaekez.pdf

https://www.youtube.com/watch?v=9dtD1gj9EVA

Week 4 Pattern

Bridget Riley Odili Donald Odita Anni Albers

シェーダやってみるよ。

glsl tutorial

Week 3 Muriel Cooper & John Maeda

MIT Media Lab とクリエィティブコーディングのオリジン

- Information Landscape 内容が昔最後部分

  • Helvetica 多用

  • ロゴ

MIT Press バウハウス

John Maeda

  • DBN -> Processing -> P5js…

Week 2 John Whitney

弟の James と一緒に 1940 年代にロスで、放棄されたフランクロイドライトが設計した家でスタジオを始める。世界第二次大戦で対空迎撃砲の軌道(予測)計算に使われていた Kerrison Predictor という軍事コンピュータが 1950 年代になると”在庫放出”のためにアメリカ国内でかえるようになった。このアナログコンピュータを使って John Whitney が 1966 に発表した Catalogue という作品に使う。ハリウッドに俺こんなことできるよって見せびらかすでもテープ。

2001 年宇宙の旅(1968)の有名な stargate のシーンは Douglas Trumbull1 のものだが、John Whitney のスリットスクリーン撮影の技術を転用したもの。当然スターウォーズとかにも使われる。

70 年代になると、彼はアナログから、デジタルコンピュータに移行する。

今週は Matrix III (1972)の冒頭部分六角形のところ。そのあとの三角もかっこいいんだけど、4次元キューブ(Tesseract)っぽく見えるところが好きだから選びました。

Digital Harmony visual music light, radio & sound enery (with projects) expanded cinema

  • len lye, oskar fischinger, norman mclaren, etc….

  • 佐藤雅彦

  • Mary Ellen Bute

    すげー男尊女卑的な紹介文章なのに、彼女は淡々と自分のアーティストステートメントをしている。Whiteney

  • pen point percussion

  • time as the central core for computer.


  1. この人の家行ったことある。Massachusetts の森に動物に囲まれて住んでるよ。 IMAX の魔改造みたいなシアターを作ってたよ。 ↩︎